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国家百年の大計

2009/02/26 22:18

 

 

 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0226&f=column_0226_001.shtml

 

【今日のブログ】中国の学校、授業で教える日本の姿とは?

 

【コラム】 【この記事に対するコメント】 Y! 2009/02/26(木) 10:28

 

  中国における反日感情は根強いものがある。日本では中国で反日教育が行われているのではないかとの批判もあるが、実際はどうなのだろうか。このブログは歴史の授業で取り上げられた日本の姿と自らの意見を綴ったものである。以下はそのブログより。

 


  以下は私の個人的意見であり、不必要な議論は望んでいないことは理解して欲しい。

 

関連写真:そのほかの中国で報道されている日本に関する写真

 

  ここ数日の歴史の授業の内容は第二次世界大戦中の日本に関するものであった。先生は「日本人はとても残忍で、良心のかけらもない」と言っていたが、当時の日本人の行為は明治天皇が強制したものだとも言っていた。

 

  多くの日本軍人は戦争を望んでいなかったが、それを口に出すと自分の家族に害が及ぶため、日本軍人たちは上に従わざるを得なかったのだそうである。彼らの中には日本帰国後にうつ病にかかり、自殺をした人もいたそうだ。

 

  毎年、南京大虐殺があった場所を訪れる日本の老人がいる。老人は南京で被害を受けた全ての人に頭を下げ続けている。老人が言うには、当時、自分が一体何人の人間を殺したか覚えていないが、三人の子供を抱えた家庭のことは覚えているという。一人目の子供に手をかけると、二人目の子供が地に跪いて許しを請うたそうだ。彼は耐えられない気持ちに襲われたが、自分の家族に害が及ぶことを恐れ、手を下したのだという・・・・

 

  歴史の先生は「皆はこれでも哈日(日本に親しみをもつ、親日の意)になるのか?」と私達に迫ったが、まるで日本に親しみを持ってはいけないと迫られているかのようであり、教師がこのように迫ってはいけないと思う。

 

  過去の日本についての授業が終了し、先生は現在の日本について語りだした。先生が言うところによると、現在の日本は第三次世界大戦を引き起こす可能性があるという。日本の敵はイスラムと中国だそうである。

 

  私は日本が第三次世界大戦を引き起こす可能性があると聞いてとても悲しくなった。私は日本が好きだし、日本が戦争の元凶になって欲しくないのである。

 
--------------------------------------------------------------
(出典:風勝達の梦場所BLOG意訳編集)

 

 

 

中国語を勉強している人は、ぜひ原文を読んで欲しい。

 

http://hi.baidu.com/%E9%D9%D0%C0̫%B0%AErkr/blog/item/a9b31b8df8d0c015b21bba04.html 

 

(と思ったが、なぜかブログの記事が削除されてしまったようだ。作者が削除したのか、偉大なる中国政府様が検閲で削除したのかは不明である。後者ではないことを願うが、反日教育に疑問を呈する内容なので、検閲されたのかもしれない)。15歳の女の子が書いたようだが、非常に平易な中文である。きっと聡明な女の子が書いたのだろう。いつか機会があれば、ぜひ日本に来て、自分の目で、日本という国のいい面も悪い面もしっかり見て欲しいものだ。

 

わが祖国日本には、大使館や日本料理店を破壊されようが、毒餃子を食わされて責任転嫁されようが、なぜか中国に対して幻想を抱いている人が少なからずいる。笑いながら大使館に投石するサルの大群とサルを放置する公安の姿を見て、それでも「日本が悪い」と中国の肩を持つのだから、オツムに問題があるのか、真性のマゾなのだろう。一党独裁のウルトラ人権侵害国家である中国に幻想を抱くのは自由だが、共産党プロパガンダの片棒を担ぎ、日本人のくせに反日活動に熱心に取り組む人がいるから、何とも始末が悪い。

 

まあ、日本国は、徹底した相対主義を容認する自由な国なので(この点については、日本国憲法の教科書で「憲法尊重擁護義務」の項目なんかを読んでみるとよく分かると思います)、共産党バンザイとにかくすべて日本が悪い、と考える日本人がいるのも仕方がないが、冗談は天洋食品のおっさんの逆ギレ会見だけにして欲しいものだ。

 

教育は国家百年の大計といわれるが、こんな狂った教育をしている国との友好なんて絶対に無理である。これからの日本(人)に必要なのは、中国がこんな異常な教育をしている国であり、ほとんどの中国人がこの教育に対して何の疑念も抱いていないという事実を認識して、そういう国・そういう人たちと割り切って接していくことだろう。

 

 

 

以下、削除されてしまった中国語の原文。

 

 

历史课上到有关日本的
2009年02月24日 星期二 20:35希望这篇文章不会引起不必要的争吵,这是我的日记。我只是说说我个人意见
=====================================================================================


这几天的历史课都有说到日本,就是关于以前的战争,第二次世界大战等等。

老师说一直他们有多残忍,多没良心。

但是他也说因为他们是被当时的日本天皇——明治天皇 所逼的。

有很多的军人都是很不愿意的,但是如果他们不愿意,天皇就会派人去捉他们的家人,所以他们唯有在很不愿意的情况下照办。

他们回到日本时,很多都因为得了忧郁症而自杀……

现在有个九十多岁的日本老人,每年都会到中国的那个有关南京大屠杀的地方(我忘了叫什么馆了),向每一个在南京大屠杀受害的人叩头,叩到额头流血为止。

他说他当时不知道到底自己杀了多少人。记得有一次是在一个家庭,有三个小孩,杀了第一个后,第二个小孩跪在地上求他,他很不忍心,但是,为了自己的家人,他还是下手了。

有个军人因为不想杀人,天皇就捉了他们的母亲,要他亲手杀了她,但是他自己杀了自己……

那历史老师一直说:“那你们还哈日吗?” 说了几次,我觉得她这样说就不对,好像要逼得我们不能哈日似的。

我可以说的就是,当时的日本人有好的也有坏的。

说了那些之后,老师说一说现在的。说日本有可能会发动第三次世界大战……

敌人是回教,因为阿拉伯也想发动第三次世界大战,接下来就是中国……

日本现在正训练海陆军,教练是美国人。也有说到么日本和美国人会联合,但是现在奥巴马在位,他是一个很好的领袖,他不想发动战争,所以大家就把野心放下了

我听了很伤心,为什么要发动第三次世界大战,I want this world only has love and peace !

其实我伤心,有一部分是因为听见 “日本发动第三次世界大战” 这几个字。

我很喜欢日本,我不想日本是罪魁祸首,当然我也不想任何一国成为罪魁祸首。

我不想末日,这个世界是美好的。

only want LOVE and PEACE.
want this world only have LOVE and PEACE.
don't want any war, WAR is cruel word, really hate this word.

I ONLY WANT LOVE AND PEACE



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中国的2009年

2009/02/16 23:58

 

 

去年は、毒餃子に始まり、チベット大虐殺、灯火リレーでの暴挙、大地震にお笑い口パクCG五輪など大きなニュースが続いた中国だが、今年は、今のところ、大きなニュースはない。2009年は、いろいろと節目の年であるので、嵐の前の静けさというところか。

 

そんな中でも、まあ印象に残ったのは、イギリスで起きた温家宝への靴投げ事件とCCTV炎上事件だろうか。

 

まず、靴投げ事件であるが、いくら独裁者が相手でも、やっぱり、実力行使はいかんよ。我々は自由な民主主義社会に暮らしているんだから、悪人が相手でも、まずは言論で対抗しよう。でも、靴を投げたケンブリッジ大学のドイツ人留学生君、どうせ投げるんだったら、

 

ちゃんと当てろよ、この下手クソ! スニーカー当たっても、怪我はせえへんっちゅうねん! ドイツ人もイギリス人も、小さい頃からサッカーばかりやってるから、投げるん下手やねん。お前らも、サッカーやめて野球やれ。そういや、あの独裁者、野球が好き、とか見えすいたウソばかりついとったな。大体、そこの中国人、ブッシュが靴投げられたときは大喜びしてたくせに、自分とこの独裁者が靴投げられたくらいでガタガタ言うなっちゅうねん。靴投げられたくなかったら、投げられるようなことすんな!

 

なんて不謹慎なことは全く思っておりませんです。よい子のみなさん、靴は履く物です。投げてはいけませんよ。

 

んで、CCTVの燃える洗脳タワー事件。消防士の方が殉職されたと報じられているので、そのことに関してはお気の毒だと思います。でも、はっきり言って、それも本当かどうか疑わしい。一応、事実として確定しているのは、ハリボテの手抜き工事洗脳タワーが全焼したことくらいであろう。花火が原因と伝えられてはいるが、何せ信用できるのは日付だけの中国メディア発の情報である。そんなもん、信じる方が無理である。

 

原因は何であれ、不思議で仕方がないのは、ほとんど完成していた最新のビルがあんなに景気良く燃えるのかということである。中国のビル、とくに新しいビルは、外観こそ悪趣味立派でも、一歩中に入れば安普請と手抜き工事丸出しである(典型例は北京西駅)。CCTVの洗脳タワーも、不燃性の建材や耐火構造なんて全く使わず、とりあえず外から見える所だけ何とかしとけ、って感じで造ったんだろうな。あの国のおから工程ビルに比べれば、ヅラの詐欺建築士やヒューザーのマンションなんてかわいいもんである。

 

大規模なビルでアレなんだから、下々の人民が住む住宅なんか、もっと景気良く燃えそうだな。私は、よく中国人のお宅に泊めていただくが、ほぼ全ての家の窓に、アルカトラズ刑務所顔負けの頑強な鉄格子がはめてある。言うまでもなく、泥棒が多いからだが、火事が起きたら即死間違いなしだな。

 

で、今回の大火事ですが、

 

毎日毎日、飽きもせず捏造反日ドラマ垂れ流して、人民を洗脳しているから、バチが当たったんや。大体、そこの中国人、「政府の言うことはウソばかり。CCTVなんか誰も信用していない」なんて言うくせに、「日本人は一度も中国に謝罪したことがない。日本鬼子は南京で30万人殺した。毒餃子は日本の自作自演。チベットは和平解放。チベット人もウイグル人も中国に感謝している」というプロパガンダを鵜呑みにしてんじゃねえ!ふざけんな!

 

なんて不謹慎なことは全く思っておりませんですよ。はい。

 

ま、今年も、中国から目が離せませんね。

 

 

 

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最美好的礼物

2008/12/26 20:27

 

 

クリスチャンの友人からこんな便りが。 

 

 

希望有一天你也相信主耶稣,接受这份最美好的礼物。 

 

 

良かれと思ってそう願ってくれるんだろうけど、残念ながら可能性はゼロだな。信徒の方には申し訳ないけど、私、キリスト教(をはじめとして宗教一般)が苦手なの。というか、ありていに言ってしまうと、宗教は嫌いなの。もちろん、人さまの信仰を否定も妨害もしないし、何かを信じることでその人が幸せになれるなら、それは素晴らしいことなんだろうなと思う。まあ、そのお気持ちだけを、最美好的礼物としてありがたくいただいておきます。

  

また、別の友人からは、こんな便り。

 

 

送你一段祝福:  

让雪橇为你开道.  

让驯鹿于你拥抱,  

让礼物投送怀抱,  

让烦恼掉头走掉,     

让圣诞老爷爷对你格外关照.,  

看完信,所有的祝福都生效.    

 

 

何かの詞なのだろうか。この人は、クリスチャンではないが、信心ゼロの私も、温かいことばをかけていただけるのは嬉しいものです。 

 

 

 

  

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中国的裁判員制度

2008/12/02 22:50

 

  

共産党一党独裁の中国で裁判員制度が導入される可能性は、マイナス2万パーセントくらいだろうか(裁判員制度にしろ陪審制にしろ、司法の民主化のための制度なので、公の場で「民主」や「自由」と叫んだだけで戦車に轢き殺されるあの国では、絶対にありえないってことです)。

 

で、もし、何かの間違いで、中国で裁判員制度が導入されたらどうなるか。

  

1、裁判員? んなもんめんどくせー。裁判所にワイロ渡して辞退、辞退っと。そんなことより、パチもん作って金儲けっと。

 

2、まあ、しゃーないな。やってみっか。せっかくだから、被告人からワイロがっぽり取ったろか。ん~、でも、ワイロが足らんから、やっぱり死刑ね。これにて一件落着っと。

 

3、強盗強姦殺人に証拠隠滅のための放火ねえ。そんなもん死刑にするしかないやんけ。ん? ちょっと待て。被害者は小日本の駐在員。被告人、よくやった!愛国無罪!無罪ったら無罪! どうせやったら、もう2,3人殺しとかんかい!

 

って感じっすか?

 

でも、よく考えると、これじゃ、今の中国の裁判と何ひとつ変わらんな。

 

日本国の裁判も、新たに導入される裁判員制度も、問題山積みだけど、中国、いや、とある独裁国家の裁判に比べりゃ、百万倍はマシだな。

 

偉大なる中華人民共和国の、偉大なる人民法院さま、ごめんなさい。以上、全てただの妄想と妄言です。

 

偉大的中華人民共和国万歳!

 

偉大的人民法院万歳!

 

 

 


 

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バナナが品薄になったことを怒る人

2008/10/03 00:01

 

 

相変わらずバナナが買えない。しばらくの間は諦めるしかないのだろうが、やはり頭に来る。バナナを買い占めているであろうオバハンどもに、

 

 

 

バナナ食うだけで痩せるとでも思てんのか、ああん!?

 

 

 

と悪態をつきたいところだが、何せ、私は根が小市民なので、そんなことは面と向かっては言えない。

 

世の中には私と似たようなことを考えている人がいるようで、この「バナナ売り場に群がる女性の皆様へ」というブログの記事で心の叫びを披露している。

 

 http://anond.hatelabo.jp/20080929213709

 

品のない私が見ても下品な文章だが、その言わんとすることはよく分かる。このブログ、ネット上では結構話題になっているらしい。

 

ココア、納豆、豆乳、にがり、そしてバナナ。次は一体何が標的になるのだろう? あなたが普段口にしている食品が、ある日突然スーパーの店頭から姿を消すかもしれませんよ。テレビのインチキダイエット法に洗脳される日本人。CCTVに洗脳されている中国人を決して笑えんな。

 

 

 

 

 

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無利不起早

2008/09/30 22:41

 

 

サーチナが、なかなか興味深いブログを紹介していた。

 

 

 

 【今日のブログ】日本で暮らす中国人が帰国をためらう訳
2008/09/30(火) 20:06

 

 

  日本で働く外国人労働者外国人のトップを占める中国人。ある一定期間を国外で生活した中国人たちは中国には帰国したくないという気持ちがあるという。このブログはなぜ、そのような気持ちが芽生えるのかを考察したものである。以下はそのブログより。
---------------------------------------------------------
  私は今でも、十数年前の日本で暮らした生活を思い出すことがある。旅行で日本を訪れただけでは何とも思わないかもしれないが、ある一定の期間を日本で暮らしてみれば、恐らくはもう帰国したくないとの気持ちが芽生えていることだろう。

 

  日本滞在中、地下鉄から地上へ出てみると雨が降っていたときがあった。私は傘を持ち合わせていなかったのだが、それに気付いた日本人のご婦人が自分が持っていた傘に入れてくれたのである。私達はおしゃべりをしながら歩き、とても楽しく、そしてとても感動したのを覚えている。

 

  中国であれば見知らぬ人が助けてくれるなど思いもつかないことであるうえ、知らない人が近づいてきたら何か企んでいるのではないかと思うことであろう。

 

  外国での生活は物質面で満ち足りているということもあるが、最も大きいのは人間関係だと思う。煩わしさがなく、静かな生活を送ることが出来るのだ。

 

  中国人同士の人間関係は全て「利害関係」であり、話をするにも仕事をするにも「利害関係」であることを気に留めていなければならないため、非常に疲れてしまう。これこそが日本で生活したことのある中国人が帰国をためらう最大の原因ではないだろうか。

 
--------------------------------------------------------------

(出典:芸子的BLOG意訳編集)

 

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0930&f=column_0930_005.shtml

 

http://blog.sina.com.cn/s/blog_49647db60100anm3.html

 

 

 

中国語の原文は、こんな一文で締めくくられている。

 

 

“无利不起早”,人与人之间都是利益关系,说话、办事总要留个心眼,心太累,我想这就是最大的区别。  

 

 

「無利不起早」。あまり見かけない言葉で、辞書にも載っていないが、百度で検索すると結構ヒットする。利がなければ早起きはしない、とでも訳すのだろうか。利にさとい中国人の行動様式を端的に表現した、実に中国語らしい言葉である。

 

このブログの作者は、日本での生活を懐かしんではいるが、別に日本を称賛することに主眼があるわけではないように思う。中国人として、他人を信頼できない同胞の姿を見て嘆いているのではないだろうか。

 

>中国人同士の人間関係は全て「利害関係」であり、話をするにも仕事をするにも「利害関係」であることを気に留めていなければならないため、非常に疲れてしまう。

 

13億人(実際はもっと多いけど)が全てそうだとは思いたくないし、打算的でない人もいるのだろうが、私にも思い当たるフシが多々ある。中国人は、他人が自分を騙すかどうかを異常なまでに気にかけ、「おれ(私)は、騙されなかったぞ!」なんて自慢するけど、そういう人間関係は悲しくないのかな?

 

私がもし日本にいる中国人なら、やっぱり中国には帰りたくないかもしれんな。 

 

 

 

 

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雲南バナナ

2008/09/29 21:10

 

 

世は、バナナダイエットがブームらしく、スーパーに行ってもバナナが買えない。ほぼ毎日バナナを食べている私には、実に迷惑な話である。納豆といいバナナといい、単一の食品を食べ続けるだけで痩せるはずなどないのだが、テレビの影響力というのは恐ろしいものだ。

  

ちなみに、私は、2年前に10数キロ減量し、現在、標準体重マイナス1~2キロを維持している。はっきり言って、体重を減らすには、食事制限と運動以外にない。バナナや納豆を食べて痩せる訳がない。まったく、アホか。いい加減、テレビに振り回されるのはやめなさい。

  

さて、私は、雲南でも毎日のようにバナナを食べていた。

 

 

 

 

 

日本で売っているバナナは、ほとんどがフィリピンからの輸入だが、雲南で手に入るバナナは、雲南産である。ただ、大理あたりの高地では気温が低くてバナナが育たない。バナナを栽培しているのは、ベトナムやラオスの国境近くの低地である。

 

日本では、バナナは、検疫の関係で青いうちに収穫して、日本に運んでくるのだが、雲南バナナは熟してから収穫するので、甘味が強く非常においしい。雲南に行く機会のある人は、一度雲南バナナを食べてみて欲しい。1斤1.5元ほどである。

 

しかし、どこのテレビ局か知らんが、ダイエットで視聴者を振り回すのはやめてくれ。おれ様にバナナ食わせろ。

 

 

 

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母乳売ります

2008/09/22 21:35

 

 

「母乳売ります」と広告 中国、汚染ミルク影響か

 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/180370/

 

 

 

中国語の記事は以下の通り。

 

 

 

产妇发帖出售母乳日收费300元

 
http://www.sina.com.cn  2008年09月21日06:57  四川在线-天府早报 
 


  “本人家住华阳,自家娃娃3个月。因奶水丰富,每天浪费很多。愿意再哺养一名婴儿,日收费300元,有需要者请联系……”19日晚,这个出售母乳的帖子在天涯论坛一石激起千层浪,出售母乳的黄女士被网友指责借奶粉危机赚昧心钱。昨(20)日律师表示,黄女士的做法没有违背法律。

 

  奶水太多了 每天倒4瓶

 

  昨日下午,记者赶到成都华阳黄女士家中时,她正给孩子喂奶,丈夫徐强坐在沙发上,一脸焦急地看着母子俩。“看嘛,这就是刚刚挤出来的奶。”黄女士拿起一个装满奶水的矿泉水瓶晃了晃说,“奶水太多,娃儿吃不完。”

  黄女士平常一顿能吃下半斤牛肉,七八个鸡蛋。今年6月中旬儿子出生后,她的胃口更好,一顿可以吃下一斤牛肉,五六个鸡蛋。她的奶水也特别多,每隔两小时喂儿子一次也吃不完,只好把奶水挤出来倒掉。后来,哥哥的孩子到家里来玩,两个小孩一块吃还是吃不完。她和丈夫又到医院买药控制,但依然毫无效果。无奈,她每天必须挤4瓶奶倒掉。

 

  网上售母乳 一天300元

 

  营养丰富的母乳被倒掉,黄女士和丈夫心疼不已。两人在小区里贴告示:谁家有小孩,可以到她家来喂母乳,但小区里并没有正在吃奶的小孩。几天前,一位朋友听说了他们的苦恼,建议他们在网上发个帖,出售奶水。两人征得双方父母的同意后,便发了“愿意再哺养一名婴儿,日收费300元”的邀请帖。“其实,发这个帖还是仔细考虑过。”黄女士说,如果谁家的小孩愿意接受她的喂养,她可以先到医院体检。另外,她之所以定价每日300元,是因为每天的饮食都科学搭配,自己一天的消费都接近200元。黄女士认为,现在奶粉问题严重,她的收费算是比较低廉。

 

  声音:有人支持有人反对

 

  19日晚,帖子发出后便在论坛内炸开了锅。有人支持,有人反对。

  支持黄女士的叶先生说,他家的女儿现在也有半岁了,女儿一直吃奶粉。现在,众多奶粉出了问题,吓得他和妻子都不知道买什么奶粉好了。母乳最有营养,黄女士用自己的母乳喂养别人的孩子,适当收一些费用是完全应该的。如果可以,他都愿意为女儿购买黄女士的母乳。只是,黄女士“日收费300元”确实有些贵,一月就是近万元,对一般的家庭来说确实承受不了。

  反对黄女士的赵小姐说,从古至今,谁家的小孩没奶吃,左邻右舍都会慷慨相助。如今出现问题奶粉情况下,黄女士出售母乳,这不仅有背社会习俗,更有借机赚一笔之嫌。

 

  律师:她的做法并无不当

 

  对于黄女士出售母乳一事,四川毫达律师事务所律师孙顺发表示,人奶是再生物,跟身体的器官有很大区别。

  出售人奶,不会给社会带来负担和压力,合乎法律规定。而且,出售人奶和出售其他物品一样,虽然“生产地”不一样,但不会影响它的合法性。孙律师认为,黄女士的做法没有任何道德和法律问题,是合乎情理、受法律保护的。

 

  早报记者刁明康

  

http://news.sina.com.cn/s/2008-09-21/065716327332.shtml

 

 

記事についているコメントをざっと見たところ、この女性の行為は概ね不評のようであるが、「市場経済なんだから母乳を売って何が悪い?」なんてのもある。 

 

私がガキのころは、町中に子どもがあふれていたので、おっぱいの良く出るお母さんが近所の赤ちゃんに母乳をあげるなど当たり前の話だった。みんなそうして協力し合って生きていた。そんな時代だったから、悪さをしようものなら、わが子もよその子も関係なく怒られたものだ。

 

しかし、何から何まですべてカネの偉大なる中華人民共和国。カネのために毒ミルクを作れば、カネのために母乳も売る。今さらながら、すごい国だな。

 

 

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チベットコンサート2

2008/09/20 01:20

 

 

7月末に長野善光寺で「50人のチベット」展を開催した時にお世話になった長野のチベット支援グループ「チベットの風」が、我々の東京町田コンサートの2日前に同じくテチュンさんを招いてのコンサートを開催します!

 

 

 

 

 

月末に長野でチベット音楽のイベントを企画しています。

 


音楽を通して非暴力と世界平和の為の活動をしている
チベットNo,1アーティストのTechung(テチュン)さんが
アメリカ サンフランシスコから来日。

9月21日・東京・Club Asia、25日・大阪・Club Jungleなどのピースアピールコンサートが計画されています。

 


今回、色々なご縁で、長野にも来ていただけることになりました。
ありがたいことです。
以下詳細です。

日時:9月28日(日)PM2:00~ 
会場:善光寺大門[西方寺]
参加費:一般2,000円(前売り1,500円)
    大学生1,000円
    中高生500円
    *小学生以下無料
前売りチケット:ながの東急
        平安堂長野店
        朝陽館萩原書店
        駅ビルMIDORIチケットぴあ
問い合わせ:チベットの風 
090-4951-0018
090-5430-7597
026-238-6226

主催:チベットの風 

Ray-Light-Japan

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

音楽を通してチベットを知って欲しいという願いで企画しました。
祈りと共に暮らすチベットの人たち。
大変な苦難の中にあってもその清らかな願い、祈りは生きています。

チベットの歌。
チベットの魂。
チベットの風。

お近くの方、ぜひ是非お越しください。

 


合掌

 


☆参考☆
http://mixi.jp/view_event.pl?id=34643311&comment_count=17&comm_id=7228

 

 

 

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チベットコンサート

2008/09/20 01:15

 

 

 

東京狛江と長野善光寺で『50人のチベット』展を開催した「チベット大好き」の会が、「まちだ大福帳」と協力して町田でチベットコンサートを開くことになりました!
心に沁みるチベットの歌声をどうぞお楽しみ下さい!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Song of TIBET (ソング オブ チベット
--チベットって、知っていますか?--

 


【テーマ】
チベット、遠い遥かな地と思われる方もいるでしょう。
チベット、あの暴動と言われた抗議行動を思い出す方もいるでしょう。

今、この時も自然とともにチベットの大地で暮らす人々がいます。
時には泣き、笑い、喜び、そして利他の心を持ち祈りながら。

そのチベットから長い旅を経て、テチュンがやって来ました。
彼は、私たちにチベットの風を奏でてくれることでしょう。
それはかつて私たちの営みの中にあった懐かしい風かもしれません。

秋の夕べ、一夜のチベットの風に耳を澄ませてみませんか。

 

 

【日時】
9月30日(火)
 19:00 開場
 19:30 開演
 21:00頃 閉演

 


【会場】
町田市民フォーラム 3F ホール
 所在地:194-0013 東京都町田市原町田4-9-8 (ダイソー手前の高層ビル 1階はNEW YORKER'S Cafe)
 電話:(042)723-2888
小田急線「町田駅」より徒歩8分 (新宿から快速急行で30分)
JR横浜線「町田駅」より徒歩5分 (横浜から急行で30分)

 


【出演】
●テチュン(Techung/チベッタン・フォーク・アンド・フリーダム・シンガー)
チベット本土より亡命した家族と共に、インドのダラムサラで育つ。
9歳よりチベット伝統芸術歌劇学校(TIPA)におよそ17年間所属。
伝統音楽、オペラ、ダンス、伝統楽器の演奏などあらゆるチベット伝統芸能の技術を習得した。
ダラムサラでチベット伝統文化の保護に取り組み、教育基盤を残した後、アメリカへ移住する。
数々のワールドツアーを経て、国際的なミュージシャンと共演、世界における代表的なチベット音楽家として知られている。
また数々の映画に音楽を提供。
彼の奏でるドラマティックなチベット音楽は映画シーンにおいて貴重なものとなっている。

●川辺ゆか
さまざまな土地や人を想い、訪ね、うたう "うた旅行家"。
日本、チベット、東地中海、アイルランド等の歌をうたい、奏でる。
自らの足で訪れ、時間をかけ宝物のように拾い集められた音楽を、異国の言葉と美しいメロディーで表現。
国や国境、時代、時間を超え響く澄んだ歌声は、どこか懐かしく、”本当に大切なこと”を思い起こさせる。
国内外のイベントに多数出演している。

チベット語通訳】
●リンジン・ギャリ・野口
チベット文化研究所講師 チベット語翻訳家 和光大学講師 フェリス女学院大学講師 

 


【入場料】※全席自由席 188席
一般当日:1200円 (前売り:1000円)
学生:1000円 
小学生以下・チベット人:無料

◎予約申込み方法
・メールにて予約
 以下のメールアドレスへ人数・氏名・学割の有無をお知らせ下さい。
 当日ホール入り口チケット売り場でお名前を確認し、前売り料金で入場していただけます。
 tibet-daisuki@hotmail.co.jp

・前売り店頭販売
 久美堂書店本店2F(小田急町田駅カリヨン側)にて前売り券を販売いたします。
 TEL:042-725-1330

◎当日券は町田市民フォーラム 3F ホール入り口にて販売いたします。

 


【サービス】
会場ではお茶の準備をさせていただきます。
マイカップをご持参下さい。

【フライヤー】
フライヤーはここに入っています。

 


【主催】
●「チベット大好き」の会
 世代も仕事も住んでいるところも様々、でもチベットが好きで好きでたまらない人たちが今度はコンサートを企画します。

●まちだ大福帳
 町田周辺でサービスの交換や買い物に利用できる地域通貨「花」を循環させることで、地域を活性化し、新しいコミュニティを作ることを目指すグループです。

 

 
【協力】
●RAY-LIGHT-JAPAN

 


【問い合わせ先】
 tibet-daisuki@hotmail.co.jp

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